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助成金を使ってお得に外壁塗装【桶川市】【北本市】【川島町】

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2026/02/25

桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動している三村塗装です😊

写真は外壁塗装色分け部分の目地シーリングです。

今回は目地シーリングの使い分け、色分け部分の目地シーリングを変える必要性をお話していきます。

皆様お住まいの家でシェア率が圧倒的に多いのは「窯業系サイディング」と言われる外壁です。

サイディング外壁はサイディングボードを繋ぎ合わせて組み立てているので、その繋ぎ目には必ず目地シーリングが存在しています。

外壁塗装において、お好きな色で塗りつぶす工法がほとんどですが、その際に目地シーリングは〝先打ち〟が鉄則です。

先打ちすることにより、後に3回塗りするわけですから、シーリング表面には3回分の塗膜が作られて紫外線や雨水から守られるわけです。

しかし、ケースバイケースで異なる色を塗り分けるツートン仕様の場合、先打ちしたシーリングの上に塗膜は作られますが、塗り分ける際に養生テープをシーリングの上から貼り色分けすると、テープを剥がした際に塗膜とシーリング表面が引っ張られて多少剥がれてしまうことがあります。その剥がれた箇所を補修して塗り分ける工法だと見た目が汚くなってしまうんですね。確かにそのような工法でやる場合もあるし悪い工法なわけではないのですが、もうワンランク上の仕上げを目指す場合、色分け部分の目地シーリングを〝後打ち〟にすることです。

後打ちにすることにより、仕上がった後シーリング上にテープを貼る必要もなくなります。ただし、ここでまたもうワンランク上の施工をするなら、塗りつぶし部分で先打ちしたシーリングよりも耐久性のあるシーリングを使用し、使い分けるということです。なぜなら、後打ちシーリングは塗膜を乗せることのない最終仕上げになりますから、暴露面になるわけです。暴露面になるということは紫外線や雨水など外部刺激をもろに受けてしまうので、先打ちしたシーリング材を暴露面にしてしまえば、塗りつぶしした目地シーリング部分と色分け目地シーリング部分の耐久性が変わってしまいますよね?

そのような理由と根拠から、先打ちシーリングと後打ち最終仕上げシーリングでは材料を分ける必要性があるのです。

これを当たり前にできるのが一流のプロフェッショナルです💪🏼

 

〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟

〝リーズナブルで高品質!塗装工事の直売所〟

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