助成金を使ってお得に外壁塗装【桶川市】【北本市】【川島町】
2026/02/09
桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です😊
写真は爆裂と言われる外壁の劣化をパテ処理した様子です📸
爆裂現象の発生メカニズムは複雑で、多くの要因が絡み合っています。まず、外壁の表面に微細なひび割れが発生します。これらのひび割れは、温度変化や湿度の影響、さらには建材の劣化によって徐々に進行します。特に、コンクリートやモルタルなどの外壁材は、温度の変動に対して敏感であり、日中の暑さと夜間の冷え込みによって膨張と収縮を繰り返します。この繰り返しの動きが、ひび割れの原因となります。
さらに、ひび割れから雨水が浸入すると、建材内部の鉄筋が錆び始めます。鉄筋が錆びると、体積が増大し、内部からの圧力が外壁にかかります。この圧力が限界に達すると、外壁が破裂し、爆裂現象が発生します。これが、外壁の爆裂現象の基本的なメカニズムです。
写真の外壁は窯業系サイディングボードと言われる外壁材で、よく爆裂が見られる外壁材です。ですので爆裂が起きてしまう前に、早めの外壁塗装が推奨されます。
今回は「同じ塗料でも誰が塗るかによって耐用年数も変わる」というテーマでお話していきます。
なぜ同じ塗料なのにそう変わるのか。
塗料には「水性塗料」と「溶剤塗料」の2種類があります。
どちらも希釈が必要になり、水性塗料には水、溶剤塗料には希釈用シンナーが使われます。当然希釈にはメーカーから「〜何%」までと決められており、その範囲で希釈するのですが、希釈の〝黄金比〟というものがあります。
料理でも調味料の偏りがあると、美味しくなりませんよね?その原理と一緒で、塗料にも長持ちする黄金比があります。
その黄金比を知っている職人は一握りです。
もう一つは、「塗り方」です。
1回のローラーに含んだ塗料をどのように塗り広げるかも関係します。
少しでも塗料を節約する為に必要以上に塗り広げてしまえば、塗膜も薄くなり塗り残しも増えますね。逆に厚みをつけようとして乗せるように塗ってしまえば、塗料ダレが起きてしまいます。
縦方向しかローラーを転がさない塗り方であれば外壁の凹凸に塗料が入っていかずに塗り残しが出ます。
このように奥が深いのです。
だから〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟という三村塗装のキャッチフレーズが全てを語っているのです。
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