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<title>ブログ</title>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は高圧洗浄の様子です高圧洗浄は塗装工事の前に必ず行う工程ですが、色々と奥が深い作業なんです。家庭用のケルヒャーで洗うこととは話が別物で、業務用プロ仕様の洗浄機は圧力の強さも数倍です！屋根の汚れが黄色く見えるのは主に花粉や黄砂が付着しているからです。それに加えて、カビ、苔、藻などが付着しています。屋根の洗浄には「トルネード」と言われる回転させながら洗浄していく洗浄ガンを使用して洗っていきます。汚れを落とす力は強力です！外壁を洗う時は通常のランス（洗浄ガンの部品）を使用して、圧力や水が出る形（パターン）を変えながら洗っていきます。屋根同様ですが、脆弱している箇所に最強の圧力で距離を近くして洗浄してしまうと、割れや剥がれに繋がります。プロは洗う箇所や物によって距離を離したり、圧力を弱めたり、パターンを変えたりして洗っていきます。特に網戸を洗う時には圧力を弱めて洗わないと、古い網戸の場合には破れてしまいます洗浄と言ってもこの業界の洗浄は誰でもできるわけではなく奥が深いんです！さて今回は「高圧洗浄で専用洗剤は使うべきか」についてお話していきます。高圧洗浄は基本的に水道からの真水を使用しますが、業者によっては洗剤を使用して洗浄する業者が4割くらいの確率で実施されているようです。実際に相見積もりの際に「〇〇の洗浄は洗剤を使うようですがどうなのですか？」というご質問がよくあります。洗剤を使用するということはすすぎが必要になりますね？実際に洗剤を完璧にすすぐためには何回も真水ですすいで、2日以上の日数を要します。しかし、25坪～30坪の一般的な住宅を洗浄する日数は基本的に1日です。2日にかけて洗浄することは余程のことがない限りまずありえません。と言うことはすすぎは１回だけです。そうなると、洗剤成分は少ながらず外壁に付着して残ったままということです。そのような状態の外壁に塗装をしてしまえば、剥がれが起きるリスクが増えるのも当然です。それに酷い業者なんかは、高いオプション料金を請求しているのにも関わらず、証拠写真用で洗剤で洗う箇所を1箇所だけ撮影して後は真水という詐欺まがいな業者も多いというお話も耳に入っています。ですので高圧洗浄は余計なことをせず、真水が基本です。プロフェッショナルで一流な職人であれば、洗剤なんか使わなくても汚れを落とす技術があります。洗剤を使用した高圧洗浄をプレゼンしてくる業者は疑って話を聞くことが塗装工事を成功させるポイントと覚えておいてください「どこで頼むかではなく誰が塗るか」「リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260505213525/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 22:09:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しています三村塗装です写真は雨戸吹き付け塗装完了の写真です塗装前に細かな傷をつけて磨くことで塗料の密着を高める下地処理です。ケレン作業と呼ばれます。雨戸塗装はルーバーの仕様にもよりますが、吹き付け塗装が間違い無く綺麗に仕上がりますルーバーが写真のように凹凸がなくフラットな場合に刷毛やローラーで塗ってしまうと、刷毛による刷毛の模様〝刷毛目〟が出てしまいます。これは腕の良し悪し関係なく、物理的に出てしまいます。また、ローラーで塗ってしまうと塗料ダレを起こしやすくなります。腕の良い職人さんがローラーの毛丈を短い種類にして塗れば塗料ダレは起こりにくいですが、やはり吹き付け塗装が最適です！ルーバーに凹凸があるゆず肌模様の場合はローラーが最適です。凹凸がありますから余程腕が悪くない限りは塗料ダレも起こらず綺麗に仕上がります雨戸塗装一つとっても、フラットか凹凸があるかで塗装方法を変えることが綺麗に仕上げる要素になります。今回は「高圧洗浄で洗剤を使用するのは危険」をテーマにお話していきましょう！高圧洗浄は塗装前に必ず行う工程ですが、業者の中にはバイオ洗浄と呼ばれる洗剤を使用して高圧洗浄を売りにしている業者があります。洗剤を使用するからただの水よりも汚れが落ちるからいい提案だなと思ってしまう方も多いと思いますが、落とし穴があります。洗剤を使用するということは、すすぎが必要になりますね？バイオ洗浄でぐるっと、すすぎでぐるっと足場を回るわけですが、一回のすすぎでは洗浄剤を100%洗い流すことは困難です。しかし、2回も3回もすすぎをすることは絶対にありません。1日では終わらないからです。高圧洗浄で2日間かけることはまずありません。ということは、すすぎ一回で済ませるとしたら洗浄剤は少なからず外壁に付着し残っている状態です。洗浄剤が付着している外壁に対して塗装をしてしまうということです。剥がれが起きるリスクは当然高まりますね。しかも、洗浄剤を使ったところで汚れの落ち方は真水で洗うのと変わりません。ですので高圧洗浄は余計なことをせず、ただの真水で洗う方がリスクも無く良いのです。腕が良い職人は真水でしっかり洗浄できます「どこで頼むかではなく誰が塗るか」「リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260425203144/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真はクリヤー塗装の様子です外壁のデザイン（意匠性）を消したくない方にはクリヤー塗装という方法もあります！しかし、クリヤー塗装には築１０年以内が推奨されます。（メーカーからの推奨）透明ですから細かな痛み、劣化も見えてしまいますからね。ただ、人の性格が十人十色違うように外壁もどのハウスメーカーや工務店が建てたかによって使用している外壁が違ってきますから、一概に１０年以内とは言い切れません。状態が良ければ築15年～20年でも可能な場合もあります。ケースバイケースということです。その判断は私のように外壁診断士の資格を持ったプロが正しい判断をしますのでご相談くださいさて、皆様もご存知の通り中東情勢の影響でシンナー類、塗料、養生関係の材料が非常に入りにくくなっておりますその結果、価格も高騰している状況です価格が高騰すればその分、塗装工事の金額も上がってしまいます。そこで注意点です材料価格が高騰しているにもかかわらず、お値段据え置きな工事はやめましょう！もちろん、このような状況下でお値段据え置きシステムはお金的には助かると思われる気持ちはわかります。ただ、塗装工事は100万円以上になるお買い物です。金額だけに目をとらわれずきちんと内容に目を向けましょう。適正価格を下回る工事はどこかの工程で必ず端折ったり、手抜きが起こります。業者側もビジネスですからそれは当然の原理です。きれいごとでは本物の塗装工事はできません。本物の適正価格を知るためには弊社にお見積を依頼してください。弊社のような唯一無二の体制であれば、他社とは比較対象にならない根拠を踏まえた金額と内容をご提示させていただきます♂〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260416210847/</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装ですいよいよ令和8年度桶川市リフォーム補助金申請が開始されました！弊社は無料で代理申請を承っておりますので、お忙しいお客様には大変喜ばれておりますお気軽にご相談ください！前述のブログに続いて、今回は「塗装工事を成功させるお客様と失敗してしまうお客様の一番最初の入り口とは？」をお話していきましょう。おさらいで再度お話しますが、先ず塗装業界には、①下請け（協力業者）に委託する体制②自社直接請けではあるが社長は現場に関わらず、数人のスタッフが施工する体制③代表（社長）自ら一貫して対応する体制この3つに入り口が分かれます。この中で1番成功させる体制はどれでしょうか？前回のブログの続きですが、前回は得するか損するかの金額面でのお話をしましたが、今回は③の体制による仕上がり、耐久性の「内容面」をお話していきましょう！①と②の体制の場合、①は完全下請け業者による施工、②は自社スタッフによる施工になります。下請け業者による施工の場合には、代表や社長も施工に手掛けることもあるでしょう。ただ、私が過去見てきた限りではトップが施工を手掛ける割合は少ないですね。一般的な見習い＋3年～5年目スタッフの組み合わせが多いでしょう。②の場合では代表、社長は施工に携わらないわけですから自社スタッフが施工します。当然、この業界は間口が広いですから見習いも多いですし、3年～5年目スタッフが多くを占めています。ベテラン職人と呼ばれるのは実質10年目～の職人ですからベテラン職人が担当してくれる工事は半分以下の割合ですね。その中でも当たり外れがありますからくじ引きのようなものです。そして③の場合ですが、弊社の体制ですと代表（社長）が一貫して手掛けるわけですから、失敗のしようがありません。仕上がりは当然のこと、お客様との打ち合わせも直接なわけですから間違えようがないんです。その中で弟である職長（作業主任者）だけをスタッフとしていますから、仕上がりや内容面も保証されているということです。実際に今までお客様との大きなトラブルなど一件もありません。もう答えは③の体制だと理解していただけましたね？その他にも細かいことを話せばその根拠はたくさんあります。金額面＋内容面共に成功させる体制は〝原理的に〟この体制しかありません。このブログは有料級の内容です
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260410205840/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:26:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装ですいよいよ令和8年度桶川市リフォーム補助金申請が開始されました！弊社は無料で代理申請を承っておりますので、お忙しいお客様には大変喜ばれておりますお気軽にご相談ください！前述のブログに続いて、今回は「塗装工事を成功させるお客様と失敗してしまうお客様の一番最初の入り口とは？」をお話していきましょう。おさらいで再度お話しますが、先ず塗装業界には、①下請け（協力業者）に委託する体制②自社直接請けではあるが社長は現場に関わらず、数人のスタッフが施工する体制③代表（社長）自ら一貫して対応する体制この3つに入り口が分かれます。この中で1番成功させる体制はどれでしょうか？前回のブログに続いて③の体制、言い換えれば弊社の体制をご説明します。この体制で活動している塗装業者は全国でも一握りです。なぜなら社長（代表）が社長（代表）、営業、職人、経理の4役を勤めなければならないからです。普通、一般的な考えであれば独立企業する際に役割を作り、それぞれ数人のスタッフ、人材を募集し、組織を作り上げることが一般的な考えですね。でもそれをすることにより、社員の給料、店舗の維持費、広告宣伝費、福利厚生など様々なお金が必要になり、莫大な経営費用が必要になります。その費用は当然、お客様から頂く塗装工事費用に隠れて含まれているので、組織が大きければ大きいほど高くなるのは当然の原理です。何も悪いことではありません。塗装業界において、大手＝安心は一昔前までのこと。それには何の根拠もありません。時代は目まぐるしく変わっています。お客様の最大の希望としては「リーズナブルに高品質な工事」を1番に求めているはずです。同じ高品質でも、高いのと安いのでは安い方がいいに決まってます。失敗する業者選びとは「安いけど品質が悪い」業者ですね。最悪なのは「高いのに品質が悪い」です。お客様が最も高く望んでいる「リーズナブルで高品質」な塗装工事を実現させるためには弊社のような体制でなければ原理的に不可能です。今回は損するか得するかの「費用面」でのお話でしたが、次回は「内容面」について根拠を踏まえてお話していきます。
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260401200814/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:53:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で助成金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は軒天（天井）塗装の様子です素材により下塗りが必要な物と、不要な物があり、今回は下塗りが必要と判断しましたのでシーラーと呼ばれる下塗り材を塗装した後、上塗り2回塗装で計3回塗りです前述のブログに続いて、今回は「塗装工事を成功させるお客様と失敗してしまうお客様の一番最初の入り口とは？」をお話していきましょう。おさらいで再度お話しますが、先ず塗装業界には、①下請け（協力業者）に委託する体制②自社直接請けではあるが社長は現場に関わらず、数人のスタッフが施工する体制③代表（社長）自ら一貫して対応する体制この3つに入り口が分かれます。この中で1番成功させる体制はどれでしょうか？続いて②の体制をご説明します。塗装業界ではこの②の体制が多くの割合を占めています。この体制のメリットは直接自社施工ではあること。デメリットは在籍しているスタッフが施工するので工事が始まるまでどのレベルのスタッフが施工するかわからないこと。見習いからベテランまでいるため仕上がりのバラツキがあること。見習い+3年目スタッフが入るのか、ベテランだけが入るのか、くじ引きと似たような感覚です。また、マナーの良し悪しも誰かによって色々です。そして私が皆様に強調しているポイント、「現場調査をした者と施工者が一致していること」に当てはまらないことです。業者によって現場調査人は様々ですが、社長自ら現場調査をすることはあってもその社長は現場作業はしないです。あとは営業や現場監督を雇っていればその者が現場調査をします。ということは、1番大切なポイントである「誰が塗るか」が不透明ですね。それでは安心して契約はできないはずです。では、次回は③の体制、言い換えれば弊社の体制をお話していきます
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260324202728/</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>助成金を使ってお得に外壁塗装【桶川市】【北本市】【川島町】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真はトタン屋根塗装の様子です赤く塗ってあるのが「さび止め」下塗りです。爽やかなマリンブルーに仕上がりました弊社は標準仕様で遮熱塗料を採用していますので、夏は暑くなりすぎない効果があります遮熱塗料は高価な塗料で、他社ですとオプション扱いになりますので標準仕様は喜ばれております今回は「塗装工事を成功させるお客様と失敗してしまうお客様の一番最初の入り口とは？」をお話していきましょう。先ず塗装業界には、①下請け（協力業者）に委託する体制②自社直接請けではあるが社長は現場に関わらず、数人のスタッフが施工する体制③代表（社長）自ら一貫して対応する体制この3つに入り口が分かれます。この中で1番成功させる体制はどれでしょうか？①の下請け体制はハウスメーカー、リフォーム会社による塗装工事を指しますが、営業担当が打ち合わせをして、下請け業者に委託します。この体制の落とし穴は、実際に手掛ける塗装業者が打ち合わせをしていないので、営業担当が細かな内容まで下請けに伝えていないと、お客様との「言った言わない」「聞いた聞いていない」のトラブルが発生します。このようなトラブルは絶えません。ひどい場合には、お客様が指定した色と違う色を塗ってしまうような大きなトラブルが実際に起こっています。また、私が1番重要ポイントだと伝えている「誰が塗るか」が不明であり、当たり外れがあるギャンブルのような状態に近いです。そして1番大きな違いが「金額」ですね。マージンマージンマージン、、、会社運営費、店舗運営費、維持費、広告宣伝費、営業、社員など作業スタッフ以外の利益の確保、、、適正価格とはほど遠い、、、このような事から、①の体制では厳しいですね。次回ブログは②の体制についてお話していきます。
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260309203124/</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 21:08:00 +0900</pubDate>
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<title>助成金を使ってお得に外壁塗装【桶川市】【北本市】【川島町】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動している三村塗装です写真は外壁塗装色分け部分の目地シーリングです。今回は目地シーリングの使い分け、色分け部分の目地シーリングを変える必要性をお話していきます。皆様お住まいの家でシェア率が圧倒的に多いのは「窯業系サイディング」と言われる外壁です。サイディング外壁はサイディングボードを繋ぎ合わせて組み立てているので、その繋ぎ目には必ず目地シーリングが存在しています。外壁塗装において、お好きな色で塗りつぶす工法がほとんどですが、その際に目地シーリングは〝先打ち〟が鉄則です。先打ちすることにより、後に3回塗りするわけですから、シーリング表面には3回分の塗膜が作られて紫外線や雨水から守られるわけです。しかし、ケースバイケースで異なる色を塗り分けるツートン仕様の場合、先打ちしたシーリングの上に塗膜は作られますが、塗り分ける際に養生テープをシーリングの上から貼り色分けすると、テープを剥がした際に塗膜とシーリング表面が引っ張られて多少剥がれてしまうことがあります。その剥がれた箇所を補修して塗り分ける工法だと見た目が汚くなってしまうんですね。確かにそのような工法でやる場合もあるし悪い工法なわけではないのですが、もうワンランク上の仕上げを目指す場合、色分け部分の目地シーリングを〝後打ち〟にすることです。後打ちにすることにより、仕上がった後シーリング上にテープを貼る必要もなくなります。ただし、ここでまたもうワンランク上の施工をするなら、塗りつぶし部分で先打ちしたシーリングよりも耐久性のあるシーリングを使用し、使い分けるということです。なぜなら、後打ちシーリングは塗膜を乗せることのない最終仕上げになりますから、暴露面になるわけです。暴露面になるということは紫外線や雨水など外部刺激をもろに受けてしまうので、先打ちしたシーリング材を暴露面にしてしまえば、塗りつぶしした目地シーリング部分と色分け目地シーリング部分の耐久性が変わってしまいますよね？そのような理由と根拠から、先打ちシーリングと後打ち最終仕上げシーリングでは材料を分ける必要性があるのです。これを当たり前にできるのが一流のプロフェッショナルです〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟〝リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所〟
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260225202051/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 20:42:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で助成金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は外壁下塗り→中塗り→上塗りの様子です下塗りは下塗り専用塗料なので、色は白やクリヤー（透明）の2種類があり、それぞれの役割があります。外壁塗装は計3回塗りが基本です。今回は「外壁塗装業界において店舗は必要か」というテーマでお話していきます。外壁塗装を検討するにあたって、本当に必要なものはなんでしょうか？外壁塗装は物を提供する業界ではなく、〝技術〟を提供する業界であります。リフォーム会社でしたら、トイレ、バスタブなど、物を提供する部分が多いですが、外壁塗装には物と言うそれはありません。塗料に関しては物ではなく、職人が提供する道具にすぎません。だとしたら塗装業界で店舗をいくつも構える場合、何を置いて、何を提供するのでしょうか？「このような塗料があります」といった形で塗料を置いて何になるのでしょうか？ですから本来、外壁塗装業界において店舗は不要なんです。商談の場所として店舗を構えている業者もたくさんありますが、商談というのはお見積りのご連絡をいただいたら、こちらがお客様宅にお伺いして実際にお客様の家を一緒に確認しながら塗る箇所、塗らない箇所を説明したり、劣化部分を説明したり、工事の流れを説明したほうがお客様もわかりやすいし、話はスムーズではありませんか？あと一つ店舗が不要な理由は「コスト」です。店舗の維持費はとても大きいです。その維持費は当然お客様にご提出したお見積書に隠れて上乗せされていますね。お客様にとってその維持費は余計な費用です。賢く得して高品質な塗装工事をする為に必要な費用は外壁塗装工事をする為に本当に必要な費用だけでいいわけですよね。ですから、大きい業者や店舗を複数抱えている業者に依頼することは賢い選択ではないということ。過去のブログでも前述していますが、塗装業界では大きい業者＝安心、店舗を複数抱えている業者＝安心は根拠がなく、成立しません。この業界は物を売るのではなく技術を売る業界ですから。信頼できる塗装店に本当に必要な設備は明確に事務所があり、ホームページがあり、材料置き場があることです。この業態こそが本物の適正価格を生み出せます。ですので弊社のキャッチフレーズ〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟が全てを物語っているわけです
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260218211418/</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>助成金を使ってお得に外壁塗装【桶川市】【北本市】【川島町】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は爆裂と言われる外壁の劣化をパテ処理した様子です爆裂現象の発生メカニズムは複雑で、多くの要因が絡み合っています。まず、外壁の表面に微細なひび割れが発生します。これらのひび割れは、温度変化や湿度の影響、さらには建材の劣化によって徐々に進行します。特に、コンクリートやモルタルなどの外壁材は、温度の変動に対して敏感であり、日中の暑さと夜間の冷え込みによって膨張と収縮を繰り返します。この繰り返しの動きが、ひび割れの原因となります。さらに、ひび割れから雨水が浸入すると、建材内部の鉄筋が錆び始めます。鉄筋が錆びると、体積が増大し、内部からの圧力が外壁にかかります。この圧力が限界に達すると、外壁が破裂し、爆裂現象が発生します。これが、外壁の爆裂現象の基本的なメカニズムです。写真の外壁は窯業系サイディングボードと言われる外壁材で、よく爆裂が見られる外壁材です。ですので爆裂が起きてしまう前に、早めの外壁塗装が推奨されます。今回は「同じ塗料でも誰が塗るかによって耐用年数も変わる」というテーマでお話していきます。なぜ同じ塗料なのにそう変わるのか。塗料には「水性塗料」と「溶剤塗料」の2種類があります。どちらも希釈が必要になり、水性塗料には水、溶剤塗料には希釈用シンナーが使われます。当然希釈にはメーカーから「～何%」までと決められており、その範囲で希釈するのですが、希釈の〝黄金比〟というものがあります。料理でも調味料の偏りがあると、美味しくなりませんよね？その原理と一緒で、塗料にも長持ちする黄金比があります。その黄金比を知っている職人は一握りです。もう一つは、「塗り方」です。1回のローラーに含んだ塗料をどのように塗り広げるかも関係します。少しでも塗料を節約する為に必要以上に塗り広げてしまえば、塗膜も薄くなり塗り残しも増えますね。逆に厚みをつけようとして乗せるように塗ってしまえば、塗料ダレが起きてしまいます。縦方向しかローラーを転がさない塗り方であれば外壁の凹凸に塗料が入っていかずに塗り残しが出ます。このように奥が深いのです。だから〝どこで頼むかではなく誰が塗るか〟という三村塗装のキャッチフレーズが全てを語っているのです。
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260209221844/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 22:42:00 +0900</pubDate>
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