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<title>ブログ</title>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【上尾市】【鴻巣市】【川島町】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は換気ガラリ塗装の様子です換気ガラリとは、換気を効率よく行うための装置です。仕組みとしては、空気の流れを調整する羽根板を備えることで、室内外の空気を適切に入れ替えます。この換気ガラリの多くはステンレス製でできているため塗装には不向きなんですが、このように元々塗装が施されており、色が褪せてしまっている場合、塗らないと壁が綺麗になるのでかなり目立ってしまいます。多くは塗装が施されていないステンレス製がほとんどなので、基本的には塗装はしません。では、塗装が不向きな素材をどのようにしたら剥がれることなく塗装ができるかをお話します。塗装が不向きなだけで、塗装ができないわけではありません。先ず、目の細かいスコッチと言われる研磨材でわざと細かい傷をつけて入念に磨いていきます。それによって塗料の密着が高まります。旧塗膜が粉を吹くくらい磨いたら、よく掃き掃除をします。それから「ミッチャクロン」と言われる様々な素材に対して塗料を密着させる下塗りをします。これを総じて「プライマー」と言います。その上に上塗りを2回塗装で仕上げますこれで完了です大切なのはどの上塗り塗料を使うかではなく、研磨材によるケレン作業と、プライマーが大切です。これが適切であれば2液型溶剤塗料（硬化剤と主材を混ぜ合わせる油性塗料）であれば長持ちします。女性の化粧と一緒で、どんなに良い高価なファンデーションを塗っても、化粧水が適切でなかったり、お肌に合っていなかったり、下地が整っていないと肌が荒れてしまうのと同じ考え方です。弊社最強のキャッチフレーズ「どこで頼むかではなく誰が塗るか」「リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260731220802/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【川島町】【上尾市】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は屋根重ね葺き（カバー工法）工事の様子ですこの屋根は「パミール」という塗装不可能な屋根材質です。構造としてはスレート1枚がミルフィーユ状になっている為、このようにバリバリと剥がれや浮きが多数できてしまうのです。このパミールにお住まいの方はカバー工法といって、既存の上から再度ルーフィング（防水シート）を張り、ガルバリウム鋼板を被せていく屋根工事一択となりますパミールかどうかわからない場合は、お気軽に弊社へ現場調査を依頼してください！弊社は塗装事業主体でありますが、外部発注により屋根工事、雨樋交換、板金工事、エクステリアから水回りまで幅広く承っております。小規模リフォームならお任せください大手リフォーム会社や、総合リフォーム会社などに依頼してしまうとマージン、経費が大きくなり、高額になってしまいますが、弊社であれば直接業者さんに依頼するのと同じ感覚でリフォーム工事ができてしまいます。これができるのも弊社が〝唯一無二〟の仕組みだからこそ可能になります。塗装工事をきっかけに、水回り（お風呂やトイレのリフォーム、雨戸の取り替え）などご依頼いただくこともあり、お客様からは「どこに頼んだらいいかわからないからとても助かる」との声をいただいております他社における注意点としては、塗装業を主体にしているのにもかかわらず、その他リフォーム工事も同じスタッフが担当することはおすすめしません。それは塗装工ではなく、多能工であり何でも屋さん（便利屋）である為、全てが中途半端な品質になります。多能工や便利屋は何でもできますから周りからも重宝される業種であり、私も尊敬しています。しかし、塗装業を主体に活動していることは認めません。それならば、多能工や便利屋を謳った方が潔いです。やはり「餅は餅屋」で、その工事のスペシャリスト（外部発注）がリフォームを成功させる鉄則です弊社は普段リフォーム会社で下請けとして活動しているスペシャリストに対して、直接ご紹介という形でお取引ができますのでお得に高品質なリフォームが可能です！お気軽にご相談ください
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260723203638/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【川島町】【上尾市】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は弊社自慢の野立て看板でございます！弊社究極のキャッチフレーズ「どこで頼むかではなく誰が塗るか」この意味がわかる方は業者選びに迷わないし、失敗もしません！わからなくても私のお話を聞いていただければ必ず理解して、他社は比較対象に外れるはずです。どんなに会社が大きくても、どんなに営業マンが良くても、実際に塗装工事を担当する者がだめだったら台無しということです。だから単なるネームバリューや業者の大きさだけを優先に検討してしまう方は失敗する方が多いのですね。大きい業者ということは、それなりの塗装スタッフ数を抱えていますから、くじ引きのように当たり外れがあって当然です。また、たとえ営業マンの提案が良くても実際に塗装工事する者は別人ですし、営業の提案＝高品質にはなりません。塗装工事に失敗する方は見る方向性を間違えてるんですね。最優先に見るべきポイントは「実際に誰が塗装工事をしてくれるのか」、成功する塗装工事はここにあります。それに世の中数えきれないほどいる塗装スタッフの中で、本物の一流プロフェッショナル塗装職人はひと握りです。だから弊社が選ばれます。芸能人を起用したリフォーム業者の看板や足場にくっついているシート看板を見たことはありませんか？あれを見て「安心できそうだな」って思う方は失敗する可能性が高いです。芸能人を起用した看板＝高品質と思い込んでしまうことが、先程お話した最優先で見るべきポイントから外れています。それに芸能人を起用した看板を作るには高額な経費がかけられていますから、当然塗装工事の金額に隠れてマージン、経費という形で含まれているわけです。弊社看板のように私の顔が不特定多数の人様に見られているということは、クリーンであり、オープンであり、私の覚悟と信念の表現であります。ここに全てが詰まっています。本当に会社に自信と信念を持っているなら私のように社長、代表を看板に載せてみてくださいと言いたいですね
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260713210704/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【上尾市】【川島町】</title>
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桶川市で外壁塗装、屋根塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は既存シーリング（コーキング）撤去の様子なのですが、ベタベタな状態ですこれは硬化不良と言って、本来シーリングに配合されているはずの硬化剤が混ざっていなかったことでこのような状態になってしまいます。シーリング打ち込みの方法には2種類あり、①主材と硬化材が別で、専用の攪拌機を使用して混ぜ合わせて専用ガンに充填して打ち込む方法②元々硬化材が配合されている「カートリッジ」タイプを打ち込む方法です。硬化不良は①の方法でなります。シーリングはサイディングボード外壁の要ですから、お客様は15年以上気づかずにリスクを背負った家で過ごしたことになります。なぜこのように硬化不良を起こしてしまうかと言うと、単純に①の方法でよく混ぜ合わせないまま打ち込んでしまった以外にありません。②のカートリッジタイプであれば、硬化不良は99%起こりません。新築時のシーリングでは大体が①の方法で打ち込んでいくので、その際の作業員（スタッフ）がアマチュア以下だったことが事実と言えます。要するに手抜きの分類ですね。このようないい加減な作業をする人間は職人とは言いません♂作業員と職人は全く別物ですから。本来シーリングが適切に打ち込んであれば、撤去するのは左右にカッターを入れてあげればスルスルと撤去できるようになっています。なぜ塗装工事を主体としている弊社がシーリングに詳しく、適切な作業ができるかと言うと、私が下積み時代シーリング専門業者と一緒に現場に入り、修行したことでシーリングと塗装の〝二刀流〟を得られたわけです。シーリングもできて本当の塗装職人と言えます。ただできるだけではダメ♂シーリング専門職人と同等にできて一流と言えます。だから弊社が選ばれるのです「どこで頼むかではなく誰が塗るか」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260707214421/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【川島町】【上尾市】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は屋根におけるタスペーサー挿入の様子です「タスペーサー」とは、主にスレート屋根（コロニアルやカラーベストなど）を塗装する際に、屋根材同士の間に挿入して適切な隙間（雨水の逃げ道）を確保するための専用部材です。なぜタスペーサーが必要なのか？屋根を塗装すると、塗料によって上下の屋根材がくっついて隙間が塞がれてしまうことがあります。この隙間が埋まると、屋根の内側に侵入した雨水や結露が外へ排出されなくなり、雨漏りや下地の腐食を引き起こす原因になります。<brdata-copy-service-computed-style="font-family:sans-serif;font-size:16px;font-weight:400;margin:0px;text-decoration:none;border-bottom:0pxrgb(10,10,10);"data-sfc-cb=""data-sfc-pl="||[]"data-sfc-root="ep"jsaction=""jscontroller="Gy8rfb#B4oRN"jsuid="E20KFf_aq"/>昔は塗装後にカッター等で塗膜を切って隙間をあける「手作業の縁切り」を行っていましたが、時間がかかるうえに塗膜を傷つけるリスクがありました。タスペーサーを事前に挟むことで、これらの問題を解決し、手軽かつ確実に雨水の通り道を確保できます。タスペーサーは、スレート屋根の塗装後に発生する「毛細管現象」による雨漏りを防ぐための小さな部材です。屋根材の重なり部分に適切な隙間（＝縁切り）を作り出すことで、内部に侵入した雨水をスムーズに外へ逃がす役割を果たします。現象のメカニズム:スレート屋根は、屋根材同士が重なり合って構成されています。塗装前は重なり部分に自然な隙間がありますが、塗料でこの隙間が埋まってしまうと、細い隙間を伝って雨水が上へ吸い上げられてしまいます。これが毛細管現象です。しかし、全ての屋根塗装に必ず必要なわけではありません！スレートが熱により反ってしまい、隙間が空き過ぎている場合には入れても落ちてしまいます。このような状態であれば毛細管現象は起こらず、雨水は自然と流れていきます。逆に、2回目の屋根塗装で、初めての屋根塗装の際にタスペーサーが入っていなかった場合、隙間は塗料で埋まってしまっている割合が高いですから、そのような場合には必ずタスペーサーが必要になります。このような判断は、マニュアル化した営業マンではできないので、実際に塗装を担当している職人に相談してください全ては【三村塗装キャッチフレーズ】「どこで頼むかではなく誰が塗るか」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260630220219/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【上尾市】【川島町】</title>
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桶川市で外壁塗装、屋根塗装を主体に活動しております三村塗装です写真は「キシラデコール」という木部保護塗料の様子ですこのように既存が木目を活かしている場合、木目を消さないように塗る塗料があります。粘度はとても水っぽくて、力を入れて塗ってしまうとボタボタと垂れてしまうような塗料です。余程のことがない限りはローラーは使わず、刷毛で塗るのが一流です。ローラーで塗ると、当然ある程度の力を加えて塗らなければなりませんから、ボッタボタ垂れてしまうんですね。これは腕の問題ではなく、物理的な問題です。塗装には大きく分けて2種類の塗り方があります。①塗膜を張って保護し、美観を作る②塗料を吸い込ませて素材自体に保護をするこのキシラデコールは②にあたる塗装工法になります。木部ですから白木に対して①のような塗装が施されていなければ、キシラデコールを塗ることは可能です。なぜなら塗膜を張った木部の塗装をした上に、このような吸い込ませて塗る塗料は塗膜が壁となり吸い込まないからです。このように既存が木目を残している場合には、意匠性（デザイン）を消さないキシラデコールなどの塗料が最適です。もちろん木目を塗りつぶす塗装も可能です。それは①にあたる工法ですね。今回は「塗装工事はリフォームローンを組んでもやる価値はある」というテーマでお話していきます。塗装工事のベストタイミングは10年～15年の間でやることですが、十人十色で考え方も人それぞれありますし、何を言っても〝予算〟がなければできないことです。金額も100万円を超える工事ですから、予算がない方もいて当然だと思います。その時、「予算が貯まってからやろう」と思いがちですが、常に雨風紫外線にさらされているお家は待ってくれません。その間、どんどん劣化は進んでいきます。どれだけ劣化しても塗装工事ができるわけではありませんから、手遅れになってしまうと本来塗装工事だけで良かった金額が、他の工事も色々と加わり、かえって予算オーバーになってしまいます。もう建て替えなければならないことだってありえます。このようなことから例え利息がついてしまっても、ベストなタイミングでリフォームローンを使って塗装工事を済ませておいた方が、予算が貯まるまで何年も放っておくよりも費用対効果はあると言うことです。手遅れにならないうちに賢く塗装工事をしましょう！
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260620203040/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装【北本市】【上尾市】【川島町】</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真はシーリング（コーキング）工事の様子ですシーリング工事は、既存を撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存の上から増して打つ「増し打ち」があります。外壁の縦に打ってある縦目地、横に打ってある横目地に対しては打ち替え、サッシ周り（窓周り）、換気扇周りや玄関周りに対しては増し打ちが基本になりますが、特例で撤去が必要な場合もあります。なぜ、サッシ周りは増し打ちが基本なのかはお見積もりをご依頼でお会いした際に詳しくご説明致します。これをきちんと説明できるのは外壁診断士の資格を持っているからこそです。今回はシーリングの話に続いて「本物の適正価格は塗装職人がシーリングもできることが条件」というテーマでお話していきましょう。先ず、シーリング工事というジャンルは「防水業」に入ります。ですので防水屋さんはシーリングができて（上手に）当たり前です。しかし、塗装職人はジャンルが「塗装業」なのでシーリングについては当たり前にやることではないんですね。だからできない職人が多いんです。大手ハウスメーカー、大手リフォーム会社など大きな元請け組織で塗装工事を依頼するとシーリングと塗装は別業者になることがほとんどです。「餅は餅屋」というと説得力がありますが、1番大きなデメリットは別業者の下請けを使うためそれだけ金額が増してしまうということです。下請け金額をシーリング屋と塗装屋の別々で支払うわけですから、適正価格から5万10万増しの話ではなく、40万円～60万円増しの話になります。あくまでこれは下請けに支払う金額ですから、他のマージンや会社運営費の利益がプラスされて適正価格から大きく外れた莫大な金額になってしまうんですね。もちろんこの仕組みは悪いことではありません、ビジネスですから。ただ、やはり皆様が塗装業者選びの1番の目標としていることは、「リーズナブルで高品質」であることです。はっきり言ってこれ以上の目標はありません。これを実現させる為には、塗装屋がシーリングもできることです。もちろん、ただできるだけではダメです。上手にできること。しかもシーリング屋と同等にできることが求められます。そうすれば餅は餅屋でなくても、一つの塗装業者でシーリング共に良い工事になり、金額も大幅に削減できるのです。当然私と職長はシーリング屋同等の技術を持っているのでご安心ください下積み時代、シーリング屋に指導してもらいバシバシに鍛え上げてきましたからシーリング専門の職人からも認められてお墨付きをいただいております！私が言っている〝本物の適正価格〟とは、この根拠に基づいているわけです。
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260608214453/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:27:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装ですまたまたニュースでリフォーム詐欺が取り上げられていましたこれも氷山の一角で、絶えることはないでしょう。それだけリフォームの間口が広いということです。前述のブログのように、飛び込み訪問営業に関しては先ず疑うことから入らないといけません。そもそも現代で飛び込み訪問営業でリフォームをしてしまう方にも責任があると思います。だって今は調べればすぐにわかることも多いですし、高齢者の方は息子さんや娘さん、兄弟や知り合いなどに相談することも必要です。時代は目まぐるしく変化してます。リフォーム業界に対しても自らが変化していかないと詐欺にかかってしまう方は絶えないです。その為に私がいますのでお気軽にご相談ください今回は「中東情勢の影響について」お話していきます。皆様もご存知の通り、中東情勢の影響により材料不足、納期遅れ、受注停止が続いております。弊社は私が先手先手の前倒しで動いて発注かけておりますので、そこまでの影響はありませんが、過半数の業者がダメージを受けている状況です。これも業者選びの大きなポイントになりますね。レスポンス（反応力）が遅い業者ですと、予定していた工事がストップしてしまうことになりかねません。また、今現在で塗装工事をご検討の方で工事を先々後に考えている方は損をしてしまいます。なぜならこの先、材料高騰が続き塗装工事が安くなることはないからです。お得に塗装工事をするなら〝今〟が1番お得と言うことです。「まだ少し早いかな」くらいでちょうどよいです。早すぎるのはもったいないですが、少し早いかなくらいなら今やってしまった方がお得で外壁（屋根）も長持ちしますただ私が言っている今は、今すぐの今ではなく築10年以上経っていて、検討始めから概ね3か月～6か月以内での塗装工事という意味です！もしご自身での判断がわからなく、心配であれば外壁診断士の資格を持った私にご相談ください【弊社キャッチフレーズ】「どこで頼むかではなく誰が塗るか」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260530203245/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です今回は皆様も一度はニュースで目にしたこともある「リフォーム詐欺」についてお話していきます。リフォーム詐欺は今に始まったことではありませんが、また最近ニュースになっていました。リフォーム詐欺の代表例は「屋根工事」にあります。画像を見ての通りのやり方で、まず屋根の危機感を煽ります。そしてせっかくだから登ってもらって見てもらおうと思って登らせてしまったらもう騙される入り口です。そもそも、近くで工事をしていたらお宅の屋根が大変なことになっていましたなんてことはわかりません。なぜなら隣や2棟隣からでないと遠くて屋根の状態なんかわかりません。登らせてしまったらどのようなことが起きるかというと、わざと釘を抜く、わざと割れていない屋根材を割る、わざと板金を歪ませる、などの行為をして、その写真を見せて「今すぐ工事をしないと雨漏りしますよ」なんていい加減なことを言い、不安を煽るわけです。もちろん、写真という証拠を見せられてるわけですから信用してしまうのもわかります。だからリフォーム詐欺が多いんです。それが以前から起こっていたものか、今やったのか、疑うことが重要です。このような背景から、昔は梯子で登って調査していたことが当たり前でしたが、現代は屋根に登って調査することは御法度とされています。業界で法律やルールがあるわけではありませんが、優良店であれば登らないでしょう。登らなければ疑われることもないわけですから。今でも登って調査する業者は現代の背景を理解していない時代遅れか、空気が読めない業者です。では、どのような調査方法が望ましいかというと、①ドローン調査②GOPro調査③AI屋根調査システムの３つがあります。しっかり調査すれば、登らなくても釘が抜けてるか、屋根材が割れてるか、などわかります。基本的に訪問営業、飛び込み業者は選ばないことです「どこで頼むかではなく誰が塗るか」「リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260519210524/</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 21:28:00 +0900</pubDate>
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<title>桶川市で補助金を使ってお得に外壁塗装</title>
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桶川市で屋根塗装、外壁塗装を主体に活動しております三村塗装です写真はシャッターケース（シャッターボックス）塗装の様子ですシャッター自体は塗装に向いていませんが、ケース部分は塗装可能です弊社は基本的にはシャッターケースは塗装しますが、お客様の要望で塗装は不要になる場合もあります。シャッター自体が塗装に不向きな理由は、動きのある物なのですぐに傷ついたり剥げたりしてしまいます。そうなるとせっかく綺麗になった外壁ですからシャッターの塗膜傷が目立つんですね。絶対に塗れないわけではないですが、優良店であれば基本は塗りません♂今回は「4度塗り、5度塗りは意味があるのか？」についてお話していきます。お客様との商談でよく耳にするのが、「相見積もりしたA社は４回塗りをしますと言っていますがどうなんですか？」という質問です。結論、意味がありません。根拠と理由、同じ塗料を塗るのに３回塗りから４回塗りにしたところで機能が変わりますか？ってことです。例えば、４回目にグレードが高い違う塗料を塗るならまだわかります。でも、そのような業者が言っているのは同じ塗料を４回塗り、5回塗りをすると言っているんですね。同じ塗料なんだから何回塗っても機能性が変わるはずがありませんね。変わるのは塗料膜厚だけです。塗料膜厚が厚ければ厚いほど良いかの議論ですが、結論！よくありません。塗料膜厚が厚いと塗膜によるひび割れが生じます。また、外壁というのは室内の湿気や水蒸気を外に逃す機能を持っています。塗膜が厚いと呼吸ができず機能性がなくなり、断熱材や木材を腐らせる原因にもなります。よって、4度塗りは意味がない事に加え、機能性も損なうことになるのでそのような業者はやめておきましょう。メーカーが下塗り→上塗り1回目（中塗り）→上塗り2回目（上塗り）の計3回塗りを推奨しているわけですから、余計な事はしない方が良いという事です！一流の職人であればそれで長持ちしますから「どこで頼むかではなく誰が塗るか」「リーズナブルで高品質！塗装工事の直売所」
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<link>https://mimuratosou-36.jp/blog/detail/20260512203407/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:56:00 +0900</pubDate>
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